我が家の赤い薔薇6種(レッド・パフューム、チェリーボニカ、パトリック・プワヴル・ダヴォアetc)

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今日は我が家の赤い薔薇をご紹介。
まずはつる薔薇のレッド・パフューム(Red Parfum)。

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我が家ではずっと鉢植えで管理しているせいか、全く成長せず高さは60cmくらいですが(苦笑)
本来は350cmくらいまで伸び、横幅も250cmになる品種です。

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鉢植えのせいかもしれませんがわりと小ぶりの花で、咲き進むとしべが見えます。
色は深紅でもないしオレンジ系でもないし、純粋な赤という感じの赤。

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パフュームと名前にある通り、強香が楽しめます。
下は先月の終わりの開花。
もともとそんなに花持ちは良くありませんが、暑いのであっという間にカラカラになってしまいます。

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我が家の赤い薔薇2株目はフォールスタッフ(Falstaff)。
デヴィット・オースティンの人気種ですね。
香りも素晴らしいですが、何と言っても深みのある赤から、季節によっては紫がかった濃い深紅になる色が素敵な男前な薔薇。

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半つるとして使えると言われていますが、実際はひょろっと高くはなるものの、つるも硬くて誘引しにくそうでなかなか扱いが難しい薔薇です。
色々見ていると壁面などに誘引するのが良さそうです。
我が家では今のところ小さなオベリスクに絡ませるというより、ただ風で折れないように固定しているという感じです。

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3株目はここに引っ越してきた時にはすでにあった薔薇で、品種不明。
色々調べたのですがリリ・マーレーン(Lili Marlène)のような感じがします。
どなたかお分かりの方がいらっしゃれば伺いたいです。

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香りのない花はフワフワとしたグループ咲き。
やや朱色っぽい明るい赤で、返り咲きしますが、やはり春の開花が一番すごいです。
高さは120cmくらいでしょうか。
他所のお宅で2mくらいの高さまで壁いっぱいに誘引しているのですが、何せそちらの品種も分からないので、それだけのキャパシティーがあるのかも不明。
かなり放ったらかしにしているますが、良く伸びるのでちょこちょこ剪定で整えています。

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4株目は2019年の4月に迎えたミスター・リンカーン(Mister Lincoln)。
まだ株が小さく、花はポツポツしか咲いていませんが、とげがすごいです。

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高さは80-90cm、横幅50cm程度のコンパクトな木立品種なので、狭い場所でも楽しめそうです。
香りは強いらしいですが、今のところそんなに強いとは感じません。

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少し明るめの赤ですが、朱色でもなく紫系でもない純粋な赤。
花も思ったより大きくはないですが、株が充実していく過程でどうなるか楽しみです。

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5株目はおまけでもらったチェリー・ボニカ(Cherry bonica)。

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高さ60-80cm、横幅50-60cmのコンパクトな修景薔薇で、基本的に花摘みなどを必要としない品種なので、お手入れが楽です。
強健種で香りはありませんが、夏場も良く咲き、花持ちもいいのが特徴。
シーズン中は断続的に咲きつづけるのでかなり優秀な薔薇だと思います。

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色は明るめですが朱色にころばない、どちらかと言えばブルー系の赤。
コロコロとした形が可愛い花を咲かせてくれます。
株も暴れず自然とまとまってくれるし、邪魔にならない大きさなので、ボーダーにも使えると思います。

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我が家の赤い薔薇の最後はパトリック・プワヴル・ダヴォア(Patrick Poivre d'arvor)。
鉢植えに向く品種のようですが、なかなかうまく育ってくれないので昨年2019年に地植えにしたものの、少しだけ良くなったかな?程度。

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パトリック・プワヴル・ダヴォアの一番の特徴が中心が白く赤とツートーンになる花。
香りはなく、高さ40-70cm、横幅40-50のコンパクトな品種。
一重咲なので薔薇っぽくありませんが、キレイに咲いてくれれば素敵だと思うので今後も楽しみな株です。

赤い薔薇は他にもミニ薔薇と品種不明の挿し木苗があるのですが、今回はここに含めませんでした。
我が家の薔薇の中では赤い薔薇は少ないなと感じましたが、一番好きなピンクの薔薇は何株あるのでしょう^^;
いつかここでご紹介する時に数えたいと思います。



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