子犬がやってきたら庭がこんなことになりました・・・

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実は7月7日の七夕に、縁があって子犬を養子縁組しました。

(その時のびっくりなお話は別ブログで書いていますので、良かったらチェックしてみてください!
→ http://www.france13.net/article/476168045.html)

犬種はミックスなので良く分からないのですが、我が家に来た時は生後3ヶ月、現在は3ヶ月半の子犬♀で、名前はKilaと名付けました。
さてKilaが来てから我が家の雰囲気は10倍くらい明るくなり、本当に可愛くて可愛くて毎日たくさん笑顔をもらっているのですが、ひとつ困っていることがあります。
それはKilaが庭の植物を荒らしてしまうこと。
もちろん初めは何も分からないので、穴を掘ったり庭の花や植物を食べたりするのはだめだと教えて、それはすぐに分かってくれたので良かったのですが、せっかく広い庭があるのにあれもこれもダメでは可哀そうなので、基本的には好きなところに行っても良いことにしています。

そんなKilaが好きなのがグラウンドカバーの植物たち。
ボリュームがあってフワフワしているのが心地いいのか、そこをクッション代わりにして座ったり、お気に入りのおもちゃを持ち込んでその上で遊んでしまうんです。
これは私が悪いのですが、初めはダメ!と叱っていたものの、ちょっとくらいならいいかとkilaの可愛さに負けて許してしまったばっかりに、裏庭のセラスチウムがこんなことになってしまいました。

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ここはKilaの一番のお気に入りなので、すっかりぺちゃんこになり、とうとう枯れ始めています。

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でもこれは元々私が植えたものではなくて、3年くらい前に播いたミックス種の中に入っていたのが定着しただけだったので、別になくなってしまっても問題はないのですが、前庭の方は計画して植えたものなのに、今ではこちらもぺっちゃんこ。

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でも裏庭ほどKilaが行く機会が少ないので枯れてはいませんが、これじゃ見た目も美しくないので違うものに植え替えたほうがいいのかなとも思っています。

他にも裏庭のお気に入りのグラウンドカバー、コモンスピードウェルもこの通り。

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すっかり倒れてぺちゃんこにされてしまい、その下敷きになったカーネーションは枯れてしまいました。
でも人って変わるものですね。
今までは近所の猫たちが庭にフンをしたり、穴を掘ったり野菜の苗を倒したりしたときは、もう怒り心頭でプンプンだったのに、Kilaだと「まぁ仕方ないか」で済ませてしまう。
先週は実がなり始めた茄子の苗をぽっきりと折られてしまったのですが、それも大して気になりませんでした。
というわけで、子犬が来てから庭のグラウンドカバーはぺっちゃんこになってしまいましたが、そんなことは気にならないメンタルになりました(笑)



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