大誤算!2年目の薔薇トランクウィリティーとティージング・ジョージア(2018-2020)

1.JPG


写真は前庭の壁際の花壇。
元々この場所には義母がノウゼンカズラがシーズンになると壁いっぱいに広がっていたのですが、私はあまり好きではなく、夫に了解をもらって抜いてしまいました。

2.JPG


その跡地にお迎えしたのがトランクウィリティーとティージング・ジョージア。
2018年の秋のことでした。
(ピエール・アルディティはもともと鉢管理だったものを一緒に地植えにしました)

両方ともデヴィッド・オースティンの薔薇で、高さ125cm程度のシュラブということで壁際に並べて植えたのですが、裸苗で植えたばかりだというのに年が明けて2019年の春には花も咲かせてくれました。

3.JPG


ティージング・ジョージアの方は全体の写真が残っていなかったのですが、結構ピューンいくつか枝が伸びてちょっとまとまりがない印象でしたが、期待通りの素敵な花にうっとり。

4.JPG


トランクウィリティーは割とこじんまりとした樹形で、こんなに小さいのに立派な花。
ふわふわフリフリの白がとっても素敵。

2株とも初冬まで何度か開花してくれて、まだ1年目なのにスゴイ!と期待していたのですが…
今年はこんな状態に!

10.JPG


〇で囲んだところにあります。
えっ、良く分からない?
ここです↓

11.JPG


そうなんです、株の足元手前周辺に植えた花が薔薇より大きくなって埋もれてるのです!

13.JPG


特にトランクウィリティーの方は高さがまだあまりないので前方から見ると完全に見えなくなってしまい、近づいて上から覗くしかありません。

12.JPG


そしてティージング・ジョージアは枝をあちこちに伸ばしているものの、こぼれ種で勝手に出て来たオレルヤと混ざってしまっています。
せっかく素敵な花を咲かせてくれているのに!

5.JPG


6.JPG


7.JPG


9.JPG


8.JPG


樹高が高くなれば問題ないと思いますが、今年はちょっと残念なトランクウィリティーとティージング・ジョージアです。




ブログランキングに参加しています!
記事を楽しんでもらえたらぜひ応援クリックしてもらえると、とっても嬉しいです^ ^
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

この記事へのコメント