勝手に増えたカタナンケ・ブルーを鉢上げ()2017-2020)

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壁際に植える薔薇の足元に植えようとカタナンケ・ブルーをお迎えしたのは2017年の2月の下旬。
当時は新しく一からローズガーデンを作ろうとしていた時期で、薔薇と一緒に足元に植える常緑の多年草や宿根草を色々お迎えしました。
今でこそ一年草や落葉する植物も冬に薔薇のお手入れをする際便利だと勉強しましたが、当時はとにかく緑を絶やしたくなくて常緑にすごくこだわっていました(苦笑)

早速薔薇フォールスタッフと(現在は移動して別の場所にある)プリンセスアレクサンドラ・オブ・ケントの足元に植栽。
翌年2018年の5月にはこじんまりとまあるく成長。

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6月には素敵な紫色の花を咲かせてくれました。
(でも本当はもっとブルーな色合いを想像していたので、ちょっとがっかり…)

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それから毎年少しずつ大きくなり、3年目の現在はこんなり立派な株になりました。

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今年はまだ花は咲いていませんが、先月草取りをしたり他の花の手入れをしていると、勝手に芽を出しているカタナンケ・ブルーを発見。
1株は2017年に買った時のサイズよりもすでに大きく成長。
他はまだひょろっとした感じだったのですが、せっかくなので前庭にでも植えようかなと一旦鉢上げすることに。

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根を掘っていて気付いたのですが、どうも直根のよう。
そうとは知らず一番大きい株はメインの根っこが少し切ってしまったのですが、もともと勝手に増えたものなのでダメになったら仕方ないくらいに思って様子を見ることに。

そして2週間後…
枯れずに元気そうに見えるので大丈夫みたいです!

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もうしばらくしたら地植えにする予定ですが、カタナンケ・ブルーは(少なくとも南仏では)完全常緑で枯れることがないので雑草除けにもなるし、なかなか使い勝手の良い花だと思います。

ちょっと違う種類みたいですが、種からも育てられるみたいですね。






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