開花中の我が家の薔薇(2020.4.28)

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4月も終わりになりますが、フランスでは3月15日から外出制限が発令されているため、私は先週一度だけ買い物へ行った以外は外出をしていません。
その代わり毎日庭仕事に精を出しています。
特に我が家では薔薇の開花第一期真っ最中なので、毎朝の花摘みは欠かせません。

裏庭のアーチにあるコーネリアはまだ満開とはいきませんが、可愛らしい花を咲かせています。

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その横のクイーンエリザベスは背丈が2メートルくらいにまで達しているので、なかなか花摘みは出来ません。

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クイーンエリザベスの手前はピンクパンサー。
蛍光色っぽいような鮮やかなピンクが眩しいです。

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ピンクパンサーは香りが良いので、クイーンエリザベスと共に玄関に飾りました。
両方とも切り花向けで、特にクイーンエリザベスはステムが長いので、良くカットして家に飾ります。

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ピンクパンサーのお隣はリン・ルノー。
こちらは少し青みのある濃いピンクで大好きな色。
そして香りもとっても良くてお気に入りの薔薇です。

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リン・ルノーのお隣はまだ咲き始めたばかりのバレリーナ。
ちょっと手狭なところで窮屈な感じで育てているので可哀そうですが、丈夫なのでシーズン中は良く咲いてくれます。

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ピンクの薔薇軍の手前スペースにはメイアンホワイトデコア。
しべの見えるかわいい薔薇です。

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こちらはフォールスタッフ。
若干日当たりが悪いところにあるので花数も少ないのですが、こちが一番花です。

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この家に引っ越して来た時からある品種不明のピンクの薔薇。
何度探しても品種が分かりませんが、毎年びっしりと花をつけてくれます。
今がほぼ満開状態。

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昨年全く冬眠せずに咲き続けていたソンブレイユ。
今年はたくさんの花を咲かせてくれてとっても嬉しいです。
今はほぼ満開のように見えますが、とにかく一年中ずっとダラダラ咲いているので分かりにくいです(苦笑)

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植えた場所が悪いのか、なかなかうまく咲かせられないゴールデン・セレブレーションですが、今年はたくさんの蕾が上がってきていて私のテンションもアップ!
まだ満開ではないですが、大きくて立派な花と素敵な香りに癒されます。

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良い香りでお気に入りのソンブレイユとゴールデン・セレブレーションはキッチンに飾っています。

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ピエールドロンサールはまだ咲き始めて5、6個の花が咲いているのみですが、安定の美しさ。
リビングから眺めては癒されています。

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以上はすべて裏庭の薔薇。
ここからは前にはに移ってまずはアイスバーグ。
7,8割が咲いている状態です。
咲き始めは昨年同様ハナムグリにボロボロされていたのですが、花数が増えるにつれて食べるのが追い付かないのか、今は概ねきれいに咲いています。

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アリスバーグと同じ並びにあるピエール・アルディティ。
96枚の花弁が重くてうつむきがちなのが残念。
こちは一番花。
マンゴーのような豊潤な香りがお気に入りの薔薇です。

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鉢植え管理のつる薔薇、レッドパヒュームはやはり上手く育ってくれず、なかなかたくさんの花を見ることは出来ませんが、とっても良い香りです。

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初春から初冬までほとんど絶え間なく咲き続けてくれるアニー・デュプレイ。
さわやかなイエローとレモニー調の香りが大好きな薔薇です。

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紫が美しいミステリューズは、何と言っても香りが素晴らしい!
アニー・デュプレイのすぐ隣に植えているのですが、この2株の香りが前庭いっぱいに広がっていて、毎朝前庭に面している2階の寝室の窓を開けると部屋まで香ります!

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