おすすめの宿根草ネペタシックスヒルズジャイアント(2017-2020年)

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薔薇と一緒に植えるのに色々探していた時に知ったのが、宿根草のネペタシックスヒルズジャイアントでした。
小さな紫色の花が咲く、パッと見はラヴェンダーのような雰囲気の花は薔薇だけでなく色々な花と相性が良く、しかも花期が長いのが決め手で6株お迎えしたのが2017年の秋のこと。

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かなり小さな苗でちょっと元気がなさそうだったのですが、裏庭に4株をライン上に、2株を別の場所にある薔薇の足元に植えました。
株間は40-50cmとのことだったのでそのように植えたのですが、ご覧の通り植えたては寂しいです^ ^;

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秋植えだったので冬の間心配していたのですが、翌年の2018年にはなかなかのボリュームまで育ってくれました。

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そして2年目の2019年にはすっかり隣同士がくっつくまでに立派に成長。
しかし、どうしてもわき役的な存在ということもあり、全然写真を撮っていませんでした>_<
なので2019年の写真はありませんが、途中切り戻しをしないと大変なくらい1年で大きくなってくれたので、空いているスペースを埋めたいとか、合わせたい花があるという時にもかなり便利な宿根だと思います。

ちなみに南仏では真冬でも最後の花の後に切り戻しをしないで放っておくとこんな感じで冬越しします。
(荒れ放題の庭がお恥ずかしいのですが…)

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そして1月の終わりには下の方から新芽が出てくるので、古い枝を丁寧にカットします。

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2ヶ月もするとこんな感じに茂ってくれます。

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何のコツも必要なく、キレイに丸くなるので見栄えも良し。
ちょっとミントにも似てますが、香りもミントに似たような少し清涼感のある香り。

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ちなみに先に書いた通り、お迎えした当初に2株を裏庭にある薔薇の下に植えたのですが、ちょっとイメージが違ったので別の花を植えることにして、2018年の秋に前庭に移植。
ちょっと心配していたのですが、翌年2019年の春にはかなりボリュームが出て、花もたくさん咲かせてくれました。

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こちらも今年の1月の終わりに古い枝を整理して、現在はこんな風にこんもり茂っています。

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成長も早く花期も長く、ボリュームもちょうどいいので本当に重宝するネペタシックスヒルズジャイアント。
他の場所にあと何株か欲しいなぁ…と思っていたら、なんと裏庭から移動させた際に一部が残っていたのか、それとも勝手に増えたのか?跡地付近に勝手に芽を出しているのを2019年の秋に発見!
2株あったので1株は裏庭の薔薇ソンブレイユのお隣に植えたのですが、何とか冬越ししたものの今のところちょっと弱々しい…

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もう1株はソンブレイユの向かい側にあるゴールデン・セレブレーションのお隣に。
こちらは上手く育ってくれています。

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もともとおまけみたいなものなので、ソンブレイユのお隣に植えたものはダメになっても仕方ないなと思っているのですが、何と今週庭いじりをしていたらまたまた跡地で勝手に芽を出しているネペタシックスヒルズジャイアントを発見!
こちらは自然に冬越ししていて割と元気そうなので、季節的に移植にはちょっと遅いかなと思ったのですが思い切って移動。
ソンブレイユの隣に植えてある薔薇クリストフ・ドゥシェヴァンヌの隣に植えました。

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このまま上手く育ってくれて、薔薇とのコラボが見られるのが楽しみです!



ネペタシックスヒルズジャイアントが気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^ ^





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