暖かい南仏の冬の庭(2019.12.19)

1.JPG

ノエルまであと数日となりましたが、南仏はこのところ18度前後の日が続く暖かい冬で、我が家の庭ではまだあちこちで薔薇が咲いています。
↑写真の赤い花は修景薔薇のチェリー・ボニカ。
香りはありませんがまるい花が可愛らしい。

2.JPG

↑シベを見せて小さな花を咲かせているのは同じく修景薔薇でアイス・メイアンデコア。
うっすらピンクがかった花も今年はこれでそろそろ終わりのようです。

5.JPG

↑こちらも今年最後の一輪となったリン・レノー。
強香で我が家の庭の中でもお気に入りの株。

3.JPG

↑12月中旬とは思えないほど小さな白い花をいっぱい咲かせているのはガーランド・ダムール。
今年は特に成長が著しくて来年が楽しみな株。

4.JPG

↑こちらも今年最後のモーツァルト。
お隣さんとの境界線に植えているのですが、ビュンビュン飛び出してお隣さんのお庭を向いて咲いています(苦笑)

11.JPG

↑我が家の古株、品種不明のピンクの薔薇も元気に返り咲いていますが、さすがにそろそろ終わりに近づいているようです。

9.JPG

↑裏庭の中でもひときわ美しく咲いているのはソンブレイユ。
まだ少し蕾もありますが、花数は少ないものの開花の真っ最中という感じ。
ティー系の香りが好きなので、毎朝ソンブレイユの香りを楽しみに庭に出てしまいます。

10.JPG

↑裏庭最後の薔薇は今年の4月に裸苗で迎えたばかりのクリストフ・ドゥ・シェヴァンヌ。
夏が終わってから元気に伸びて、今では軽く1m超えて元気に返り咲きという頼もしさ。

6.JPG

↑ここから前庭に移り、鉢植えのカリジア。
香りはほとんどありませんが、時期によってピンクがかったオレンジから山吹色まで色々な表情が楽しめる品種。

8.JPG

↑白い花のはずが可愛いピンクになってしまっている修景薔薇のフィリップ・スタルク。
まだ蕾がいくつかあるので、もうしばらく楽しめそう。

7.JPG

↑我が家の薔薇の中で一番返り咲いてたくさん花をつけてくれるアニー・デュプレイ。
香りも素晴らしくて大好きな薔薇のひとつ。

他にも写真はないものの、いくつかの薔薇が咲いたり全く冬っぽさを感じないお天気の南仏。
地植えの薔薇の植え替えをしたいのに、こんなに暖かいとまだ掘り起こすのは気が引けますが、花が終わった株から軽く剪定しようと思います。
ちなみに南仏ではいわゆる冬の剪定を2月上旬から3月上旬にかけて行います。
(北の方は2週間ほど遅く行います)



ブログランキングに参加しています!
記事を楽しんでもらえたらぜひ応援クリックしてもらえると、とっても嬉しいです^ ^
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ

この記事へのコメント