こぼれ種のニゲラと千鳥草・・・大失敗!

昨年種から苗を育てて植えたニゲラ。 その時は全く上手くいかず、一本だけ生き残ってちょろっと伸びて花を咲かせて終わってしまいました。 しかし、今年はそのニゲラのこぼれ種で大変なことになってしまいました。 実は昨年、つる薔薇ピエール・ド・ロンサールの横にニゲラと千鳥草を一緒に植えたのですが、両方ともあまり上手く育たずに寂しい開花で終ってしまいました。 でも春先に何やら芽が…

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我が家の白い薔薇たち12種(後半)+おまけ

我が家の白い薔薇たち12種の後半です。 我が家にある白い薔薇の7番目はこの家に引っ越して来た時からあるアイスバーグ(シュラブ)。 いわずと知れた有名どころ。 真っ白なピュアホワイトの花弁で、先進むとしべが見えます。 香りはそんなに強い方ではないですが、グループ咲きでとにかくたくさんの花を咲かせるので近くへ寄ると甘い香りがします。 花持ちは良い方ではなく、…

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我が家の白い薔薇たち12種(前半)

今日は我が家の白い薔薇たち12種のうちの6種をご紹介。 私はピンクが好きなので白い薔薇はそんなにないかなと思っていたのですが、数えたら12種類もあってびっくりしました。 まずはピュアホワイトが美しいピエール・アルディティ(Pierre arditi) 下の写真でも分かる通り花弁はぎっしりとしていて重いので、雨が降ったり細い枝だとすぐにがっくりとうつむき加減になってしまいます。 …

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薔薇の足元にコモンスピードウェル(2017-2020)

新しい花壇を整備し始めた2017年の3月、薔薇を植える予定の足元にと近所のスーパーで買ったコモンスピードウェルを植えました。 なんとお値段1€以下。 当時は常緑か半常緑の多年草と宿根草にこだわっていて、写真を見て分かるとおり他にもいくつかの花を植えました。 その年の8月、予定外に薔薇ジュビリーセレブレーションの大苗をお迎えしたので、コモンスピードウェルの奥に植えました。 …

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この子誰の子?薔薇の実生苗が開花!

我が家の庭にある品種不明のピンクの大型シュラブ or つる薔薇の足元ににょきっとシュートが出ているのに気付いたのは今年の初め頃のこと。 ちなみにこのピンクの薔薇はこの家に引っ越してきた約10年前にはすでに植えられていて、品種不明。 でもシュートにしてはヒョロヒョロだし、株の根元から微妙に離れているので、もしかしてローズヒップが勝手に発芽したのかな?とも思ったり。 良く分…

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3年目の初開花!つる薔薇シラノ・ドゥ・ベルジュラック

2017年の10月中旬に裸苗でお迎えしたつる薔薇シラノ・ドゥ・ベルジュラック。 1ヶ月もすると冬だというのに葉っぱが… とっても元気が良さそうで、葉を着けたまま冬越し。 翌年2018年2月にはこんな状態でした。 しかし… その春、花を見ることは出来ず、更に2018年、2019年も花を全く咲かせず。 鉢植えだからかつる薔薇なのに40cmほどまでしか伸びず…

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勝手に増えたカタナンケ・ブルーを鉢上げ()2017-2020)

壁際に植える薔薇の足元に植えようとカタナンケ・ブルーをお迎えしたのは2017年の2月の下旬。 当時は新しく一からローズガーデンを作ろうとしていた時期で、薔薇と一緒に足元に植える常緑の多年草や宿根草を色々お迎えしました。 今でこそ一年草や落葉する植物も冬に薔薇のお手入れをする際便利だと勉強しましたが、当時はとにかく緑を絶やしたくなくて常緑にすごくこだわっていました(苦笑) 早速薔…

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大誤算!2年目の薔薇トランクウィリティーとティージング・ジョージア(2018-2020)

写真は前庭の壁際の花壇。 元々この場所には義母がノウゼンカズラがシーズンになると壁いっぱいに広がっていたのですが、私はあまり好きではなく、夫に了解をもらって抜いてしまいました。 その跡地にお迎えしたのがトランクウィリティーとティージング・ジョージア。 2018年の秋のことでした。 (ピエール・アルディティはもともと鉢管理だったものを一緒に地植えにしました) 両方…

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秋植えそら豆の収穫

昨年の10月の初めに種を播いたそら豆。 前の時は8株だけだったのであっという間に食べ終わってしまい、それを踏まえて今回は20株植えました。 実はその少し前に種まきしたビオラ、ストック、ネモフィラなどが全然だめでテンションが落ちていたのか、そら豆は種を播いた日の記録以外、定植もその後も全く写真を撮っていなかったようです(苦笑) なので一番初めの写真が今年の3月の初めの様子。 花が満…

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オステオスペルマムをバッサリ切り戻し

前庭にある3株のオステオスペルマム。 今年の1月から咲き始めてもりもりと花を咲かせてくれていたのですが、そろそろ元気がなくなってきたので切り戻すことに。 満開の時は通路までせり出してきて通りにくいくらいでした。 こちらは一番奥にある白のオステオスペルマム。 切り戻しする前はかなりお疲れで、ぐったり感さえ感じます。 切り戻し後がこちら。 比較的若い株なの…

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